パニック障害 精神疾患全般

諦めた時こそ回復期突入!?悟りを開けば回復するということ

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こんにちは!頑固ちゃんです。

頑固ちゃん
病気が辛くて、死にたいと思った経験はありますか?

まさに今、そう悩んでいる方もいらっしゃると思います。

今回はそのような方へ伝えたいメッセージを記事にしてみました。

それではスタート。

壮絶な日々

私は2019年春にパニック障害を発症し、翌年の2月に悪化。家から出られなくなりました。

視覚過敏が酷く、光という光全てが無理になり、真っ暗な部屋の中で1日中過ごすしかありませんでした。

聴覚過敏も酷く、外の音全てが無理になり、耳栓をして不安感に耐えながら、ほとんどベッドの上にいました。

当時のことを詳しく書いた記事はこちら⇩

「もう死にたい」と告げる

母には毎日「もう死にたい。楽な死に方教えて。早く楽になりたい。」と泣き叫んでいました。

母もどんどん疲弊していき、一緒に死のうと言ってきました。

そんな中、往診に来てもらっていた整体の先生に「もう死にたい」ということをありのまま伝えました。

私がもらった言葉

まず先生は「死にたいのであれば、もう治療はやめますか?」と私に問うてきました。

私の中で、まだ微かに諦めたくないという気持ちがあったのか「やめません」という言葉が口から出てきました。

その後、先生は「病気に対して無力だ、あがらえない、死ぬしかないと悟った時点で、回復してくる人が多いんだよ」と言いました。

すぐに意味は理解できませんでしたが、当時のことを振り返ると、確かにあの時から段々と体調が回復して来たように思います。

悟りを開こう

私が伝えたいのは、死にたいと思ったら回復期突入のサインかもしれないということ。

病気の真っ只中にいると、自分を客観視することが難しくなります。ですが、そんな時こそ一旦立ち止まってみて自分と病気について考え直してみてはいかがでしょうか。

どうせ人間、いつかは誰でも死を迎えます。ですから、病気に抵抗し続けるのではなく、一旦受け入れ、好きなことをどんどんやってみましょう。

そうすれば、いつの間にかどん底を抜け出せているかもしれません。

一緒に頑張りましょう!

ではまた!

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  • この記事を書いた人

頑固ちゃん

アラサー独身!持ち前の頑固さが祟って、2019年春にパニック障害発症。西洋の薬嫌いで東洋医学に偏っていたら悪化し、家から出られなくなりました。そんな私から一言「みんなそれいけ!セイシンカ」推しはレクサプロ。今は寛解に近い状態。あなたもきっと良くなる!私の体験を記事にしています。HSP中度。

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