パニック障害 健康全般 精神疾患全般

西洋医学VS東洋医学

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こんにちは!頑固ちゃんです。

頑固ちゃん
みなさんは西洋医学と東洋医学どちらがお好きですか?

今回は、西洋医学vs東洋医学というテーマです。どちらにもどっぷり浸かったことのある私の経験から話していきたいと思います。

結論

対戦結果は引き分け

私はパニック障害発症から約1年間、かなり東洋医学に傾倒していました。整体4ヶ所、鍼灸3ヶ所、漢方医2ヶ所をまわりましたが、良くならず・・・

西洋のお薬が怖くて(ネットの見過ぎ)、ほとんど飲まずに過ごしていたところ、悪化し家から出られなくなりました。かといって、東洋医学が悪いとも思っていません。私自身が西洋医学と東洋医学のバランスを取ることができなかったのだと思います。

ですから、両方の良いとこ取りをすることが、改善の近道になると思っています。以下でそれぞれの特徴ついて解説していきます。

西洋医学の長所・短所

長所

  1. 薬の即効性がある
  2. 保険適用であれば薬代が安い
  3. 細かく科が分かれており、専門性がある

整体や漢方に比べて、西洋のお薬は結果が早く出やすい。また金額的負担も保険適用の範囲内なら少ない。さらに、自分の症状(私ならパニック障害)に合わせた科を選択できるので、その道のエキスパートに診てもらうことができます。

短所

  1. 薬を飲むと副作用が起こる場合がある
  2. 怖い情報がネットに溢れており、誤解されやすい

個人差はありますが、お薬によって副作用が出てしまう場合があります。ですが飲み方やお薬の選択次第でそれを軽減することも可能です。怖い副作用の話ばかりが先行してネット上に溢れているため、誤解されやすいです。

東洋医学の長所・短所

長所

  1. 副作用の心配が比較的少ない
  2. 西洋のお薬でどうにもならなかったことが解決する場合がある

整体や鍼灸、漢方は副作用が出にくいです。整体や鍼灸では、初期にめんげん反応と呼ばれる好転反応のようなものが出る場合もありますが、怖いものではありません。西洋のお薬でイマイチ結果が伴わない場合、東洋医学の力を借りて違う側面からアプローチすることによって、解決することもあります。

短所

  1. 保険適用外なので、値段が高い
  2. 効果が出てくるまで時間・日数がかかる
  3. 様々な症状を広く扱っているため、専門性が比較的低い

とにかく金銭面での負担が大きいです。また、西洋医学と比較して専門性に欠けるため、自分の症状やお薬の飲み方について詳しく聞きたくてもわからない場合があるというデメリットがあります。

まとめ

西洋医学と東洋医学の併用で鬼に金棒

私は現在、西洋のお薬と漢方・サプリメントを飲んでいます。そして、整体の先生に往診に来てもらっています。かつて家から出られなくなった私でも、今は外に出て生活できるようになりました。

東洋医学だけに傾倒せず、最初から西洋のお薬と併用していればもっと早く治ったのではないかと思います。

そして私に合った精神科の先生、そして整体の先生に出会えたことが改善の近道になりました。この辺りの話に関しては、また別の記事にしたいなと思っています。

それではまた!

 

 

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  • この記事を書いた人

頑固ちゃん

アラサー独身!持ち前の頑固さが祟って、2019年春にパニック障害発症。西洋の薬嫌いで東洋医学に偏っていたら悪化し、家から出られなくなりました。そんな私から一言「みんなそれいけ!セイシンカ」推しはレクサプロ。今は寛解に近い状態。あなたもきっと良くなる!私の体験を記事にしています。HSP中度。

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