パニック障害

【裏ワザ!?】パニック障害でもMRI検査を乗り切る方法

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こんにちは!頑固ちゃんです。

頑固ちゃん
皆さんはMRI検査をしたことがありますか?

狭い空間に入り、轟音が響く中、体を固定されるあのおぞましい検査です。

パニック障害になると、狭くて暗い空間、大きな音、身動きが取れない状況が苦手になる方がほとんどだと思います。

ですが、体の不調や健康診断などでMRI検査をせざるをえない状況の方もいらっしゃると思います。

私はパニック障害を持ちながらでもMRI検査を乗り切った経験があります。

今回はMRIの乗り切り方に関して、話していきたいと思います!

それでは、スタート!

検査を受けることになった経緯

以前別の記事でも紹介しましたが、私はパニック障害になってから羞明(眩しさ)が酷くなってしまい、スマホやPC、TVが全くみられなくなりました。

眼科に行っても異常なしと言われる。でも明らかに目がおかしい。もしやこれは脳に異常があるのでは?と怖くなり、MRI検査を受けようと思い立ちました。

しかし、とてもじゃないけど狭くて暗い空間に何十分も固定されるなんてごめんだった私は、あらかじめ色々と調べてみました。

MRIの乗り切り方

オープン型MRIのある病院に行く

ドーム型のMRIにはとてもじゃないけど入れる気がしなかったので、あらかじめホームページや電話などで、オープン型のMRIがある病院を探し、そちらへ行きました。オープン型MRIは完全に密閉されるわけではないので、息苦しくなりにくいです。

耳栓を用意する

工事現場のような不快な音が常に鳴り響くので、耳栓があると少しはマシになります。ただ私は忘れて行ってしまったので、検査技師のお兄さんに耳栓ありませんか?と聞いたのですが、「ティッシュならあります」と答えられました(笑)意味はなかったかもしれませんがティッシュを耳に詰めて挑みました。

頓服を飲んでおく

やっぱり苦手な場面ではあらかじめ頓服を飲んでおくことをおすすめします。精神科の先生曰く、辛くなってから飲むよりも辛くなる前に飲んだ方が効きがいいとのことでした。

検査技師の方にパニック障害であることを伝える

これは必須事項なのですが、必ず事前にパニック障害であることを伝えましょう。その方が検査中、気にかけてもらえると思います。辛かったらすぐに手を挙げて教えてくださいねと言ってもらえました。

裏ワザ!?実は3分もあればおおよその画像は撮れるらしい

通常MRI検査は40分程度と聞いていたので覚悟していたのですが、なんと私は3分で終わってしまいました!

実は理由はパニック障害とは別でして、歯科矯正をしているため口の中の金属が磁場に影響し、はっきりとした写真が撮れずこれ以上撮影しても意味がないとのことでした。

あまりにも早く終わったので「3分だけでも意味ありましたか・・・?」と聞くと「必要な部位の写真はおおよそ撮れているので大丈夫です」とのことでした。

40分は無理だな...という方でも、数分でも検査する意味はあるようなので、思い切って受けてみていかがでしょうか?

ただしこれはあくまでも裏ワザ的なやり方ですので、気になる方はあらかじめ検査技師の方に、最低何分ほど耐えれば大丈夫かどうか、確認してみましょう。

勿論、その場合全枚数分の写真は撮れないので、あくまでも自己責任でお願いいたします。

以上、MRIの乗り切り方でした!

どなたかの参考になりますように〜!

 

 

 

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  • この記事を書いた人

頑固ちゃん

アラサー独身!持ち前の頑固さが祟って、2019年春にパニック障害発症。西洋の薬嫌いで東洋医学に偏っていたら悪化し、家から出られなくなりました。そんな私から一言「みんなそれいけ!セイシンカ」推しはレクサプロ。今は寛解に近い状態。あなたもきっと良くなる!私の体験を記事にしています。HSP中度。

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